りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンの「ライジングゼファーフクオカ vs. 岩手ビッグブルズ」が2026年2月8日、照葉積水ハウスアリーナで行われ、福岡は50-52で敗れました。入場者数は今季最多の4,247人でした。
試合はロースコアの接戦で、クォーター別は福岡-岩手で1Q9-10、2Q11-15、3Q19-17、4Q11-10。福岡は序盤に8-0のランを作りましたが、その後はファウルやリバウンド、アウトサイドシュートの確率に苦しみ、追い上げ切れませんでした。
勝負どころでは福岡が終盤まで食らいついたものの、残り19秒に岩手#61マウンスの得点で逆転を許し、そのまま試合終了。福島雅人HCは福岡の3P成功率が12%にとどまった点を課題として挙げました。個人では西川がリバウンド13本を記録し、キャリアハイ(7本)を更新しました。
福島HCは翌日に勝って1勝1敗に戻し、次週につなげたいとコメントしました。パブロのコンディション回復やメンバーがそろうことが、チームの上積みに影響しそうです。
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B2福岡|終盤の攻防、あと一歩届かず惜敗に終わる
